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EXHIBITIONs Archive

JAMコンベンションにて水野良太郎氏を顕彰

去る8月20日土曜日、第17回国際鉄道模型コンベンション会場のイベントステージを借りて、2016年度鉄道模型功労賞の贈呈式を行った。水野氏はこの贈呈式を大変楽しみにしておられたが、直前に体調を崩してしまわれ、同日はご本人抜きでの贈呈式となってしまったことは、残念でならない。
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贈呈式では、第1回の2000年度から昨年度までの受賞者をご紹介した上で、水野氏のどのような功績に対してこの賞を差し上げたかを会場に参列して下さったファンの方々に説明させていただいた。
また、会場内に設けられた日本鉄道模型の会のブースにも、贈呈した感謝状のコピーと水野氏の近影を掲示し、来場者への周知を行った。
この前後に何度か水野氏と電話でお話をさせた頂いたが、徐々に快方に向かっているとのこと。一日も早い回復をお祈り申し上げたい。
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鉄道模型趣味1973年11月号掲載の作品。当時ロストワックスパーツを利用したハイディティール化がブームとなったが、反面、技術的な問題もあり、前照灯の点灯などが顧みられなくなった。見た目だけを追究するモデラーを“走らせる模型”を前提に考える水野氏が軽妙に皮肉ったもの。水野氏の作品は大人にはニヤリと、子供には大人の洒落た世界を垣間見せてくれるものだった。
©水野良太郎  – 水野良太郎氏の許諾を得て転載

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JAMコンベンションに出展しました

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8月に開催された国際鉄道模型コンベンションにおいて当会は小池理事が中心となって製作した「或るレイアウトオマージュ」の展示、会員の方の持ちこみ車輌を交えて運転を実施しました。、小型レイアウトのため、運転できる車輌は限定されますが、走らせるレイアウトの楽しさを知っていただいた3日でした。
また著名なレイアウトをベースとしていることもあり、展示にいらした方からは様々な質問があり、改めてこの趣味を長く続けている方の多さを再認識させていただきました。ご来場、ありがとうございました。

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池袋鉄道模型芸術祭 盛会とご協力の御礼を申し上げます

鉄道模型を愛する皆様、明けましておめでとうございます。
今年は、この素晴らしい趣味の楽しみの幅をこれまで以上に広げ、仲間がますます増えていく、そんな年になって欲しいと思っています。ご存じの通り、昨年末の12月26,27の両日「池袋鉄道模型芸術祭」を、東京芸術劇場の共催、地元豊島区をはじめとする諸団体の後援をいただいて開催しました。
池袋駅西口の東京芸術劇場と池袋西口公園を会場に、これまでにない形の鉄道模型の祭典として企画したところ、趣旨に賛同して下さった多くの仲間のご参加を得、そして予想を大きく上回るお客様にご来場いただくことが出来ました。
池袋駅の西口を地上に出てすぐ目の前の池袋西口公園では、羅須地人鉄道協会がおなじみの「マフ・ポッター」を運転。池袋に時ならぬ石炭の香りと煙をただよわせ、汽笛を響かせました。その周辺にはテントを張って模型パーツや鉄道グッズ、そして駅弁を売るブースを展開して、大勢の方々に鉄道のすばらしさを感じて頂きました。東京芸術劇場では、5階と地下1階の4会場に28のグループ、個人がそれぞれご自慢の作品を展開。地元池袋の昭和鉄道高校も16番の大型分割式レイアウトを展開して注目されました。地下1階の共用スペース「ロワー広場」においては、これまたおなじみの「ぺたぞうの電車王国」と「Lゲージブロックで作る鉄道模型」の展示があり、子どもばかりではなく、大勢の方々が見入っていました。
なお、今回の来場者数(東京芸術劇場内有料エリアのみの集計)は12月26日が1712名、27日が2526名でした。地元の方々からも高い評価をいただきましたので、次回も同じ会場で開催することが出来ると思います。時期については改めてご案内いたしますので、ご期待下さい。

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会員運転会を4月12日(日)に開催します


コンベンション用に製作した運転盤を使用する、会員親睦目的の運転会を実施します。

●4月12日(日)10:00〜16:00
予約や参加申込み不要。随時入退場できます
於:豊島区民センター4階第3会議室(東京都豊島区東池袋1-20-10電話03-3984-7601
http://www.toshima-mirai.jp/center/a_kumin/
(早めに来場いただける方は9時からの設営にご協力ください)

●参加費用:1,000円(会員/ゲストとも)
会員の方は会員証を忘れずにお持ちください。会員同伴で2名までゲスト入場ができます。
※DCCコマンドステーション/スロットルは数に限りがあるため、お持ちの方はご持参ください。
●運転盤は16.5mmゲージを持つ1/76〜1/87車輌前提のものですが、車輌限界の小さい他のスケールの車輌の運転も可能です。
全6線は最小R1100、最大R1800。長大編成が直線にのる規模を持ち、登場させるチャンスの少ないフル編成の運転にぜひご活用ください。外国型も大歓迎です。

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2017年3月25日(土)-26日(日)
東京芸術劇場で開催します。
詳細は追ってお知らせします。
ご期待ください。
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